音楽における対義語
ジャズのアドリブ演奏を含め、音楽を作っていくにあたって、2つの相反する要素をうまく使い分けるたり、共存させたりすることによって変化を生み、面白いものにしていきます。もっとも、音楽に限ったことではないと思います。絵画でも落語でも演技でも、何にでも当てはまるでしょう。
昨年、ピアノの練習中に気づいた、音楽に必要な相反する要素、つまり対義語(といってもそれぞれ漢字1文字で)をざっとノートに書き留めてみました。
⑴ 大/小
⑵ 軽/重
⑶ 長/短
⑷ 多/少
⑸ 高/低
⑹ 厚/薄
⑺ 表/裏
⑻ 縦/横
⑼ 固/柔
⑽ 緊/緩
etc.
例えば⑶は、長いフレーズも短くてすっきりしたフレーズも必要。音を長くのばすのも短く切るのも、両方必要。⑹は、6〜7音を同時に鳴らすほどの厚い響きのコードも、4音以下の音で作る薄い響きも、どちらも大切。⑽は、息をのむような緊迫した空気も、ほっと息をつけるような落ち着いた状態も、どちらも不可欠。
どれもごくごく当たり前のものなのですが、しっかりおぼえておかないと、いつの間にか頭から抜け落ちていたりするのです。
Reina Umeda
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コメント (3)
Kudos! What a neat way of tinhinkg about it.
Deepthiより | 2012年03月20日 21:01
wfVFzM kqymcugngrck
umexpkpvより | 2012年03月21日 15:37
XnOzih txthsoqjbiwg
fhktbiより | 2012年03月22日 03:35